15
2008

何らかの意味がある?

数週間に渡り不幸ごとが続いてしまいました。
ようやくわたしも心の整理がつき落ち着いてきました。
その間にあった、ある出来事を話そうと思います。

祖母が亡くなった際の出来事。
わたしは冠婚葬祭についてあまり詳しくはありません。
宗教によっても、その地域によっても違うでしょうけれど、ここら辺りでは亡くなったその日祭壇に小さなお膳が上げられるそうなんですが、住職が来て席に着いてから「お膳が上がっていない」と台所を預かる方々でちょっとした騒ぎに。
住職にお経を唱えてもらっている際に突然塔婆が倒れた。
ちょうどその時わたしは台所にいて手伝っていたのですが隣にいた夫人が「ばあちゃんが怒ってる」と小声でつぶやいたのを聞いた。
『な、なにを怒ってるのさぁ...』ちょっとわたしはドキドキ。
しかし、祭壇に上がっていないと騒ぎになってはいたものの実際はお膳が上がっていたらしく「怒っていたんじゃくて、うれしかったのかも...」わたしは後者の方であって欲しいと思う。

火葬場に行ったときの出来事。
わたしは全くと言っていいほど霊的なものは感じません。
わたしは礼服、母は着物を着ていたのですが「さっきから誰かが帯を引っ張る」と母に言われギョッとして後ろから帯をパッパッと払っていた。
しばらくしてから「どう、まだ引っ張ってる?」と聞いてみると「帯の方は引っ張らなくなったんだけど、今度は耳を引っ張る」さすがに耳は払う気にもなれなくて...そのままに。
後から火葬場で起きたことを話してみたら他にもお尻をツンツンされたという方も出てきた。
母は「わたしも連れていかれるのかと思った」とぽつり。
うっかりでもそんなこと言わないでください

知り合いが亡くなった日の出来事。
子どもって何らかの感覚があるのでしょうか?
いつものように幼稚園で子どもたちとお弁当を食べていると、全くそういった話をしていなかったのに突然「ハロ先生はこうやって死ぬの」となぜが死の話題へ。
『な、何を突然言い出すんだろう』と思っていたのですが家に帰ると知り合いの突然の死。
葬儀の日にはわたしは行かなかったのですが、またもやお弁当を食べている時に「ハロ先生には骸骨があるの?」と全く関係のない話題へ。『一体、なんでそんな話題が出るかな?』と不思議に思ってしまう。
どちらとも話していた頃は亡くなった時間帯、そして火葬していた時間帯なのです。

banner_03.gif 

↑参加してます♪ポチッとね☆





関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment