22
2007

なんて人だろう

身内の恥ずかしい話。
父の兄嫁、父の母(私から見れば祖母)が転んで右腕を痛めたのに何も干渉しない。
お盆に父の実家に行ったところ、腕をケガしたことを初めて知った。
「この腕はどうした?」と父が祖母に聞いている。
「転んだ」自分で転んだと言うのだから本当だろうと父が言う。
誰がやったのか湿布が手首辺りに貼られてあった。
ふと見れば痛めたところか色が変わっている。
「医者には行ったのか?」
父は後ろからついて来た兄に医者に連れていくように話している。
後日、父の妹がお嫁さんを連れて祖母を医者に連れていこうとやってきて祖母の腕を2人で見ていたら、兄嫁に
「そんなに優しくしないでください」
と言われてきた。
医者に連れていってみると痛めていた腕は骨折していたそうだ。
痛かったろうにかわいそうだ。

こんな仕打ちは今に始まったことじゃない。
私が幼かった頃から、兄嫁の姑に対する容赦ないいじめは起こっていた。
私は中学時代に人権擁護の作文にこのことを書いた。
書いた内容がひどかったのだろう、文才のない私でも賞をもらうことが出来た。
しかし後で知ったのだが、この作文賞を取った人は地元の新聞にその作文が載せられていた。
ひゃー、あんなへたくそな作文が載ったんだろうか?
町内でその新聞を取っている人には、身内の恥がバレバレだ...。
隠しようがないよ、あんな恥は。

この仕打ちは、これで終るはずがない。
あんな扱いを見て来た兄嫁の子の嫁、またその子の嫁と代々続いていくだろう。
自分がそういう扱いされるということをわかっていない。
そういう扱いはよくないということに気がつかない。
怖い世界だ。
関連記事
スポンサーサイト

2 Comments

ivory  

すごい話ねええ、、今にはじまったことじゃないって、、
ずっとおばあちゃんは苦しんできたのね。
助けてあげるのむずかしい状況にあるのね。。
せめて会ったときはおばあちゃんにいっぱい
やさしくしてあげたいね。

2007/08/25 (Sat) 08:11 | EDIT | REPLY |   

hello_imac3  

*ivoryさん

ほんと、お恥ずかしい話ですみません...。
こんなことが代々続いていったら...
怖い、怖い...。

2007/09/04 (Tue) 18:27 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment