01
2007

しりとり

金曜日、園児全員を引き連れてプラネタリウムを見に行って来ました。
バスに乗り、ワクワクのプラネタリウム。
バスの中では『きらきら星』や『たなばた』の歌の大合唱。
次は何だ?と思っていたら...
『げ、げ、げげげのげ♪』
鬼太郎かい(笑)
なんだかんだやっている間に会場に着いた。
真っ暗になってパニックに陥る子はいないかなぁ?と不安になりながらも、席に着いてみる。
「せんせい、すぐにおわる?」
あぁ、いましたかまだ始まったばかりだよ。
同じ組の中に入っている臨時の先生が「じゃぁ○○くん、せんせいのそばにおいで。いっしょにみよう」と言ってくれた。
大きな出来事もなくプラネタリウムは終った。
帰りのバスの中では、それぞれしりとりをやりはじめていた。
あるグループのしりとりのやりとり。
先生が
「からす」
と言った。次は『す』から始まる言葉。
順番の子どもが言った言葉は...
「すまうま!」
w( ̄△ ̄;)wおおっ!
先生はすかさず
「しまうまだよね?しまうまは『し』から始まるの『す』じゃないよ」
子ども負けない
「ちがうよ、『すまうま』だよ」
おばあちゃん子なのかなぁ、これはかなりなまっています(笑)
ちなみにここら辺には『しまむら』という安い服屋さんがあるのですが、それについて聞いてみたところ...
「知ってる、『すまむら』でしょ?ぼくいったことがあるよ」
やはり『すまむら』でしたか
同じ子じゃないけれど、『いしかわ』→『いすかわ』と名乗る子どももいました。

最近の子どもたちは、親が子どもに向かって標準語で話すのか訛りの少ない子どもが多い中、訛って話す子どもを見るとホッとします。
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Tag:幼稚園 園児

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